展覧会

開催中の展覧会

  • 宮城壮太郎 語り継ぐデザイン

    2026年 6月13日[土]~8月30日[日]

    小海町高原美術館では、小海町制施行70周年を記念し、デザイナー宮城壮太郎の生誕75年、没後15年の展覧会を開催します。
    宮城壮太郎は1951年東京に生まれ、74年千葉大学工学部工業意匠学科を卒業、浜野商品研究所に入社、環境計画部ディレクターとして、地域計画から商業施設企画、建築計画、インテリアデザイン、商品企画、プロダクトデザインまで幅広く携わりました。88年宮城デザイン事務所設立、98年には長野県軽井沢町に軽井沢スタジオを開設し、東京と長野県の2カ所を拠点に活動を開始します。企業のデザイン顧問やデザインディレクターとして企業文化の革新に成果をあげ、オフィスや研究所を企業理念と働く人の目線で計画するなどその仕事は拡張していきます。2011年に60歳という若さで逝去されますが、宮城がデザインした製品は今も私たちの生活を豊かにし、デザインとは何かを問い続けています。
    本展では、長野県との関りや、パーソナルな部分にもスポットをあて、宮城壮太郎の幅広い仕事と思考を紹介します。

    展覧会フライヤー

     

    宮城壮太郎ホームページ

開催予定の展覧会

  • View ー風景を考えるー (仮称) アニメーションから現代アート、洋画からデザインまで

    2026年9月12日[土]〜11月15日[日]

    風景をテーマに、アニメーションから現代美術、洋画からデザインまで多彩な表現を展覧します。

  • 谷本清光と父・南舎展(仮称)

    2026年11月28日[土]〜12月21日[月]

    小海町在住の画家谷本清光と父南舎の親子による二人展。

過去の展覧会

  • 島 州一 タブローへ向けた精神

    2026年4月4日(土)〜5月31日(日)

    島 州一(しま・くにいち)【1935 – 2018】は、東京都に生まれ育ち、1959年に多摩美術大学絵画科を卒業します。69年から当時隆盛を極めたハプニングをなぞる前衛的な活動を、70~80年代には刷る行為( […]

  • ザワメキアート展2025 Curate the curation 表現とキュレーションを再構築する

    2025年11月29日(土)〜12月22日(月)

    What isZAWAMEKI ART? 誰から教わったわけでもなく独自の創作を行っている。作品に強いこだわりが感じられる。よくわからないが、なんだかすごい。ユニークで笑ってしまうような不思議な魅力がある。…長野県では、 […]

  • シンビズム6 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ作家たち

    2025年9月20日(土)〜11月16日(日)

    シンビズムは、2016年度より長野県芸術監督の本江邦夫氏のもと、県内美術館などの学芸員が所属を超えて交流し、同じ立場で協議しながら信州ゆかりの出品作家を選定、これまでに第1回~第5回展まで計18会場にて全76名の作家を紹 […]