過去の展覧会

  • 浮田要三と『きりん』の世界

    2022年9月17日(土)〜11月13日(日)

    小海町高原美術館では、開館二五周年記念展覧会の第三弾として、「浮田要三と『きりん』の世界」を開催します。浮田要三(1924~2013)は、1947年、大阪梅田の尾崎書房に就職。井上靖、竹中郁、坂本遼、足立巻一らが起こした […]

  • 杉山明博・造形とデザインの世界展 発想の道具箱 ものづくり10のステージ・100の手法

    2022年7月2日(土)~9月4日(日)

      小海町高原美術館では、木を用いてさまざまな造形を試みてきた杉山明博の展覧会を開催します。杉山明博は1942年静岡県に生まれ、1976年東京教育大学大学院修士課程(美術学専攻)修了(工業デザイン専修)芸術学修士、197 […]

  • 動詞を見つける Find Your Verb

    2022年4月9日(土)~6月19日(日)

    小海町高原美術館では、開館25周年を記念した展覧会の第一弾として国際的に活躍する美術家、磯谷博史の展覧会を開催します。磯谷は認識の一貫性や統合的な時間感覚を揺さぶる静謐で詩的なインスタレーションによって、国内外で高い評価 […]

  • モチーフの魅力 コレクション展2021-II

    2021年11月20日(土)~12月20日(月)

    美術におけるモチーフは、主題や表現の動機を意味します。本展では小海町高原美術館のコレクションから特徴的なモチーフを探求した6人の作家を紹介します。井出陽一郎(1911~1983年、小海町生まれ)は、牛を通して感情や内面世 […]

  • 佐久の風景と生命の輝き 長野県立美術館交流名品展

    2021年9月11日(土)〜11月7日(日)

    小海町高原美術館は眼前に八ヶ岳、遠くに浅間山を望む佐久地域の南部に位置します。高低の変化に富んだ地形、千曲川とそこに注ぐ清流、四季を通じた時に厳しい気候の変化、動植物の多様性は佐久を山紫水明の地とし、明治以降多くの作家が […]

  • スズキコージの大魔法画展

    2021年6月19日(土)〜8月29日(日)

    奇想天外な発想、ダイナミックな描写、強烈な極彩色による生命力みなぎる作品を描き続ける絵本作家で画家のスズキコージ。彼の作品は眺めるだけでどんどん引き込まれて楽しくなる魔法のような力を持っています。スズキコージは、1948 […]

  • もうひとつの風景 コレクション展2021-I

    2021年4月10日(土)〜6月6日(日)

    小海町高原美術館では、コレクションより「もうひとつの風景」をテーマに写真家の小林紀晴、広川泰士、アニメーション映画監督の新海誠を紹介します。小林紀晴は、1968年長野県茅野市に生まれ、1988年東京工芸大学短期大学部写真 […]

  • 広川泰士写真展 光景

    2020年10月10日(土)〜12月21日(月)

    小海町高原美術館では、日本を代表する写真家、広川泰士の展覧会を開催します。 広川泰士は、1950年神奈川県に生まれ、広告写真、TVコマーシャルなどで活躍する一方、ザルツブルグ、パリ、ミラノ、アムステルダム、ロンドン、ニュ […]

  • 輝ける生命へ それぞれのまなざし コレクション展

    2020年8月8日(土)〜9月27日(日)

    小海町高原美術館では、コレクションより谷本清光(1936~)、弦田英太郎(1920~2014)、油井正次(1908~1998)を紹介します。 谷本清光は、1936年東京に生まれ、62年東京学芸大学美術科を卒業、88年小海 […]

  • 口から入って届くまで 東城信之助

    2020年4月4日(土) ー 7月26日(日)

    小海町高原美術館では、絵画や写真など平面美術における若手作家の登竜門「VOCA2019」でグランプリを受賞し、国内外のレジデンスに参加するなど精力的に活動する東城信之介の大規模個展を開催します。